ki-kochan’s diary

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ボランティアのあり方…正直疑問もあります

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おはようございます。訪問ありがとうございます(^^)

 

【お断り】

この記事はあくまでも私の個人的な感想や、考え方なので、ボランティアをしている方々、又はボランティアに頼ってる方々を批判するものではありません。

 

災害が多く、東日本大震災より『ボランティア』の方の力を借りずには復旧や個々の住宅の片付けなど手が足りないのは事実ではないかとは思っています。

 

ボランティアですが、本当に無給で交通費、食事、着替え、寝る場所も自分で自己負担でしなければないのでしょうか?

 

ここ数日そんなことを考えておりました。

 

労力を提供するわけですから、本来ならそれなりの報酬があってもいいのではと考えてしまいます。

 

・労力に対しそれなりの報酬を支払う

・現在失業中で失業手当を貰ってる人が、ボランティアに行った場合、訪問は発生しても仕事をした日数にカウントしない

・仕事をしている人がボランティアに行ったら、有給を使うのではなく通常の出勤扱いにする

・交通費、宿泊施設、食事は国や自治体が提供する

・路上生活者の方には、ボランティアのあとの仕事の斡旋をする

 

私なりに考えてみました。もちろん、報酬は日給でもいいと思いますし、他の形でもいいと思います。

 

例えば、

・ボランティアに行った方が将来介護保険を使う場合何かしらの恩恵を受けられる

・健康保険料をボランティアに行ってる月は免除にする

・学生だったら、単位の1つとしてカウントする

奨学金の返済免除

など…

 

近所、友人、知り合いなら

「大変たから手伝わないと!」

という、気持ちにはなると思いますし、報酬も欲しいとは思いません。

 

しかしながら、全く知らない土地でボランティアをして下さってる方に対して、何もかもが実費というのは、その方々にも生活があるわけですから少しでも何か報酬があってもいいのではないでしょうか?

 

もちろん、何らかの報酬は国が持つべきと思います。公共の方々では足りないところをボランティアの方々が助けて下さっているのですから…

 

ボランティアなんだから、見返りを考える方が間違ってるという方もいらっしゃると思います。

 

でも、現実問題、何もかも実費というのは、ボランティアの方々の負担になってはいないのでしょうか?

 

それも、覚悟のボランティアなんだから仕方ないことなのでしょうか?

 

ボランティアの数をが足りていない今こそ、ボランティアのあり方を考えみるのもいいのではと思います。

 

以上、私の独り言でした。

お付き合い頂きありがとうございました(^^)

 

最初に言いましたが、私の個人的な感想や考えで、誰かを批判、誹謗、中傷するつもりはありません…

実際、ボランティアの方々のことは、私には出来ないことなので尊敬しています。