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氷川きよしさんことkii♡『Papillon(パピヨン) - ボヘミアン・ラプソディ-』6/9発売❣

氷川きよしさんことkii chan♡のアルバムが本日発売になりました。

今回のアルバムは今までの「演歌界の貴公子」の殻を打ち破り全曲ポップス作品となっています。

 なぜポップスだけ?

以前から、ジャンルを超えて表現したいとおっしゃていた氷川きよしさんことkii chan♡の想い詰まったアルバムが満を持して発売になったとうことでしょう。

もちろん、今後も演歌は続けていかれるでしょうけれど、色々な曲で歌で表現のしたいとおっしゃているので、J-POP・ロック・演歌というカテゴリーにはとらわれない1人のシンガーとして新たな1歩だと思います。

氷川きよしという1つのカテゴリーが出来たと私は思います。

 

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作品紹介

MVが公開になっている曲もありますので、併せて記載します。

また、感想は私の個人的なものですので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

1.Papillon(新曲)

ちょっと切ないメロディに思えます。

 

 

youtu.be

 

 

2.不思議の国(新曲)

不思議の国のアリスをイメージしているそうで、MVもちょっとビックリしました。王子とアリスを姫に見たてたMVになっているのですが、やっぱり王子が素敵です。

 

 

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3.キニシナイ(新曲)

軽快なメロディでkii chanがダンスをしているのが、もしかして珍しかもしれません。

 

 

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4.確信(既発曲)

昨年、発表された「20周年記念曲」の「大丈夫/最上の船頭」の「Iタイプ」のカップリングです。その時のkii chan♡の想いを乗せたロックになっています。

 

 

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5.限界突破×サバイバー(既発曲)

この曲でバグってTwitterトレンド1位になったのがきっかでした。みなさん、ご存じかと思いますが「ドラゴンボール超」のオープニング曲でした。

氷川きよしを知らない方もこの曲で、初めて知った又は知ってたけどロック歌うのはご存じなく、ファンになったという方も多いと聞いています。

 

 

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6.青い鳥(新曲)

このタイトルを見た時、去年本当にあった出来事を思い出しました。kii chan♡が飼っていたオキナインコの「みぃちゃん」が本当に逃げてしまったのです。

ショックで泣いたと話されていました。

私もセキセイインコを飼っているので、その時の想いが痛いほどわかりました。生きてて欲しいでも、飼っていた鳥だからダメかもしれない....そう思うと今でも涙が出てきます。

そんな曲になっています。

 

7.Love Song(新曲)

タイトル通りの「愛」がたくさん詰まったLOVE SONGですね。1人の女性に愛を捧げる一途な男性の曲になっています。

 

8.This is love(新曲)

二人で生きていこう....そんな想いがつまっているように感じました。7曲目とも違うバラードに入るのかなと思います。

 

9.碧し(既発曲)

碧し(あおし)は2017年の「NHKラジオ 深夜便のうた」として、GReeeeNさんが作詞・作曲された曲で、歌いだしが「2月2日」と、kii chanのデビュー記念日が入っていることもあり、思い入れのある1曲になったそうです。

 

 

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10.おもひぞら(新曲)

こちらも恋の歌ですが、去っていく女性を見送る男性の心情を綴っています。これも歌詞をよく聴くと切なくなります。

 

 

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11.Never give up(新曲)

こちらの曲は、kii chan♡が初めて作詞を手掛けた曲になっています。これまでのkii chan♡の想いと歩みがすべて詰まっていると感じました

 

12.Going my way(新曲)

 この曲は、タイトルとおり自分らしく自分の道を行こうと元気づけてくれる曲になっています。

 

13.笑っていこうぜ(新曲)

この曲も、一緒に前を向いてあるこうと元気づける曲になっています。

 

14.ボヘミアン・ ラプソディ(新曲:カバー曲)

こちらは、昨年12月恒例のクリスマスコンサートで発表された曲になります。ボヘミアン・ ラプソディの映画を観たkii chan♡がフレディ・マーキュリーの人生に感銘を受け、湯川れい子先生に依頼しクイーン側からも正式にOKをもらった曲です。

 

 

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 氷川きよしさんことkii chan♡からのメッセージ

1.Papillon (新曲)

作詩・作曲/塩野 雅 編曲/NaO
一番、何よりも大事なのは命ということがテーマで、今回のアルバムの表題曲となりました。まさしく、自分自身のことを歌っているような思いです。さなぎが蝶に変化していくように、人間として輝くというステップですかね。様々なこの社会の中で、自分らしく生きる ということを伝えたい。愛する人のために生きるという思いがすごく表現されている作品です。
(氷川きよし)

2.不思議の国 (新曲)
作詩・作曲/塩野 雅 編曲/NaO
この作品は、MVでもドレスで氷川きよし風アリスを表現したり、王子様のような衣装でマッドハッターに変わったり、行き来している世界を表現したんですけど、それこそ「不思議の国」だなという世界観を持っている曲で、ロックの安心感のあるサウンドが、すごく耳に心地いい一曲です。
(氷川きよし)

3.キニシナイ (新曲)
作詩/柳田しゆ 作曲・編曲/梅堀 淳
今、インターネットとかで、いろんな情報が飛び交っていて、フェイクニュース、噂、中傷もあり、信じて行動してしまう人もいる。本来のSNSというのは正しい情報を送るものなのに。そういう世界に対して、自分から歌で発信したいなと思って出来上がった作品です。「目を見て話そうよ」と言うことをEDMのサウンドにのせて、この令和の時代に向けて発信するEDMのサウンドです。
(氷川きよし)

4.確信 (既発曲)
作詩・作曲/塩野 雅 編曲/NaO
自分自身が確信したことを表現した作品で、42年生きてきて、確かにこの歌詞の通りだなと思うことばかり。明日が来なかったり、今日が最後だとしたらやっぱり悔やまぬように自分の思ったことをしっかりやるってことが大切だと思います。周りの目とか、周りからどう思われるということよりも、自分らしく人生を生きるということを表現したロックです。
(氷川きよし)

5.限界突破×サバイバー (既発曲)
作詩/森 雪之丞 作曲/岩崎貴文 編曲/籠島裕昌
これはまさしく、自分がこうありたいという氷川きよし像を体現させてもらったような曲で、本当に「ドラゴンボール 超 スーパー 」と悟空に感謝しています。自分が幼少期にやりたかった、表現したかった一曲だったんだなということを感じます。
(氷川きよし)

6.青い鳥 (新曲)
作詩/朝倉 翔 作曲/永井龍雲 編曲/野中“まさ”雄一
去年の中ごろに作家の先生が「青い鳥」というテーマで作ってくださったんです。本当に偶然なんですが、自分が一緒に生活していたミーちゃんというオキナインコの青い鳥がいたんですけど、同じころにいなくなってしまって、自分がこういうストーリーで作ってほしいとお願いしたわけではなかったのにこの作品が来たんです。たまたまこのアルバムの発売月でミーちゃんがいなくなってちょうど1年経つので、今回収録させていただきました。ミーちゃんに対しての思いがリアルな表現になった一曲で、いなくなってしまってすごく辛いんですけど、心の中ではずっと青い鳥ミーちゃんが生きていると思っています。
(氷川きよし)

7.Love Song (新曲)
作詩・作曲/JUTA 編曲/山口俊樹
愛する一人の人に対しての思いを歌った作品です。好きな人がいて、ありのままの自分を愛してくれる、その人のために捧げる主人公の思いを表現した一曲。氷川きよしの最極のバラード作品が出来上がりました。
(氷川きよし)

8.This is love (新曲)
作詩・作曲/chalaza 編曲/野中“まさ”雄一
これは、男性の包容力とか、女性が男性にかけてもらいたい言葉がすごく表現された作品で、優しく全てを包み込んでくれるような男性の心を低音で歌って表現した一曲です。
(氷川きよし)

9.碧し (既発曲)
作詩・作曲・編曲/GReeeeN 、高田 翼【Diosta inc.】
「2月2日」の歌詞からはじまる GReeeeN が書いてくれた「NHKラジオ深夜便」のテーマソングになった曲です。
自分自身のそのまま素直な気持ちを歌っている作品です。
(氷川きよし)

10.おもひぞら (新曲)
作詩・作曲/水野良樹 編曲/鈴木 豪
故郷から18歳の時に上京して、その時の両親の思いと自分自身の思いを表現してくれているような作品です。
いきものがかりの水野さんが、今回、はじめて作品を提供してくださって、本当に氷川きよしのことを見ながら、中身を、心の中を悟られているような感覚で、歌わせていただいています。
(氷川きよし)

11.Never give up (新曲)
作詩/kii 作曲・編曲/上田正樹
プライベートでも親交のある上田正樹さんに作曲をお願いし、私自身がはじめて、発売する作品に詩を書かせて頂きました。小さい時の思いとか、今現在の思いとか、そういったものを表現しています。自分自身、何度も大きな波があったり、葛藤があったり、苦しんだり悲しんだりして、でも諦めないという気持ちでこの芸能の世界でやってきました。幼少期の頃の遠いあの日から始まる、氷川きよしの思いをストレートに素人ながら一生懸命に書かせて頂きました。 R&Bなんですよ。
(氷川きよし)

12.Going my way (新曲)
作詩・作曲・編曲/笹本安詞
昭和のポップスの一番いい時、そんなテイストのサウンドがすごく耳に心地よくて、歌っていても大変爽快感がある一曲。まさしくこの歌詞の中の思いは、自分と重なるものです。
(氷川きよし)

13.笑っていこうぜ (新曲)
作詩・作曲・編曲/岩崎貴文
どんなことがあっても、笑っていかないといけないなと思いますし、やっぱり人生には日々、苦悩が多くあると思うんですけど、その中でも少しでも笑って 、ポジティブにいかなきゃいけないなって思います。人の明るさ、皆さんで盛り上がるような感じでそんな思いを込めました。
(氷川きよし)

14.ボヘミアン・ ラプソディ (新曲:カバー曲)
作詩・作曲/フレディ・マーキュリー 訳詩/湯川れい子 編曲/佐藤 準
フレディ・マーキュリー作詩の作品でありますけど、フレディのスターである立場と、人間フレディの苦悩。
そのフレディの思いがすごく伝わっている作品で、45歳という若さで亡くなったフレディの魂を心で感じながら、日本の方に日本語で、魂で歌わせていただきたいと思いますし、あれだけの大きな作品を日本語で詞を書いてくださった湯川れい子先生に感謝しております。

(氷川きよし)

*1

columbia.jp

まとめ

今回のアルバムは氷川きよしが演歌以外でも自分を表現するという初めての挑戦のアルバムになっています。

歌に色々なメッセージを乗せて、聴いてくださる皆様に想いが届くようにという、kii

 chanの想いが伝わってくるアルバムになっています。

今まで、演歌を歌ってる氷川きよししか知らない方、演歌を歌っている氷川きよしが好きな方…色々いらしゃると思いますが、演歌ではないジャンルで想いを伝えることのできるkii chan♡のアルバムを1人でも多くの方に聴いて頂きたいと思います。

新しい「氷川きよし」を発見できると信じています。

 

 

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Bタイプ

*1:コロムビアホームページより引用